親と学校の双方にも問題が

今の時代、教育では色々な問題点があると言われています。しかし、それは親、学校、どちらか片方だけが間違っている訳ではありません。親と学校の双方に問題があることが多いのです。 まず、親ですが、昔と違って高学歴の親が増えてきています。そのため、教師よりも高学歴であるため、教師に対して尊敬をするのではなく、いつも批判的な態度で接してしまうことが多々あります。また、自分の子供のことを考えるあまり、常に、自分の子供が他の子供よりも優先されたり、特別でなかったりすると、抗議をするという親も数多くいるのです。例えば、文化祭の時などです。劇をすることになった時など、主役が何十人もいるという結果になってしまったりします。どの親も譲りませんし、自分の子供が主役でなければいけないと抗議をするため、このような処置をとる事態になるのです。高校進学の時期などになってくると、内申書が悪かったりすると抗議をしたり、教師を変えるように言ったりすることが多々あります。 学校側も色々と問題があります。子供同士での争いごとに親を巻き込んでしまったり、教師だけできちんと処理しきれず、学級崩壊になってしまったりすることがあるのです。また、コミュニケーションを保護者はもちろん、子供ともとろうとしない教師が数多くいるため、なかなかお互いのことを理解できないままです。意思疎通がない状態で、うまくいくはずがありませんし、何か事が起こってしまうと、すぐに隠そうとしてしまいます。校内で起こったことの大半は、保護者に知らされないままであることが多いのです。そのため、いじめられたりしていても、まったく保護者は知らないままでいることがあります。子供がサインを出さない限り、わからないままで過ぎていってしまうのです。 このように、今の教育は、親と学校の双方に問題があるのです。それは、意思疎通の欠如はもちろん、お互いを尊敬しあっていないという事に端を発しています。

先生に対して文句を言うことが

現代の教育において、現場の大きな悩みとなっているのが、先生に・・・続きは下から

国が示してた指針が

先生に対して文句を言うことが

悪い事は悪いという時代だったと

何がきっかけで変化してしまったのだろう

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